THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 曲解説 by DIRTY 69STARS

DIRTY 69STARSによる ミッシェルガンエレファント勝手に曲解説

114 ブレーキはずれた俺の心臓

2001年5月23日発売 

6th Album『Rodeo Tandem Beat Specter』

Side C2「ブレーキはずれた俺の心臓」

f:id:KyotoTmge:20240403164805j:image

 

このアルバムの中核を担う疾走感溢れるナンバー。キュウのドラムとウエノのベースが気持ちよく絡み合い。その上を走るチバの「ブレーキ外れた〜ブレーキペダルのない〜

俺の心臓」のリピートが心地よい当時のライブ感そのままの一曲。

※画像は2001年5月23日発売「Rodeo Tandem Beat Spector」LPより

 

 

113 TURKEY

2001年5月23日発売 

6th Album『Rodeo Tandem Beat Specter』

Side C1「ターキー」

アベのリフから始まりキュウのドラミングでぶっ飛ばしてる疾走感溢れる一曲。

LIVEでも最高潮の盛り上がりでした。

チバユウスケ氏の「ビート」で語られていた

「愛と平和って全く相反する場合もあるんじゃないかと思う。」と言う一文が頭に残っており

曲調と歌詞がリンクしない感じがまたミッシェルでありチバ節なのかと改めて感じます。

 

※画像は2001年5月23日発売「Rodeo Tandem Beat Spector」LPより

f:id:KyotoTmge:20231119175853j:image

 

 

111 ゴッド ジャズ タイム

2001年5月23日発売 

6th Album『Rodeo Tandem Beat Specter』

Side B1「ゴッドジャズタイム」

f:id:KyotoTmge:20230604092007j:image

 

割と重ためなウエノのベースから始まり世界観を作り始める

AメロBメロはチバの歌詞とメロディが積み重なる用に溜まっていきサビへ繋がる

サビのGOD JAZZ TIMEのチバのシャウトは痺れる。このアルバムのハイライトの1曲

 

 

 

※画像は2008年11月11日発売「チバユウスケ詩集ビート」より

110 アリゲーターナイト

2001年5月23日発売 

6th Album『Rodeo Tandem Beat Specter』

Side A2「アリゲーターナイト」

f:id:KyotoTmge:20230504163700j:image

アベのギターから始まり、キュウのスネアが印象出来なドラムとウエノの重低音が絡まりが曲を構成していくアップテンポナンバーとチバの散弾銃の様な言葉を繋ぎ合わせた様な曲。

「9月生まれのパンクの子供」のワンフレーズが

また世界観のキーになるような言葉で前述のインストと「セプテンバーパンクチルドレン」の直訳で微妙に、掠るような言葉遊びも好きです。

 

 

※画像は2001年5月23日発売「Rodeo Tandem Beat Spector」LPより

109シトロエンの孤独

2001年5月23日発売 

6th Album『Rodeo Tandem Beat Specter』

Side A1「シトロエンの孤独」

f:id:KyotoTmge:20230315153258j:image

 

アベの攻撃的で歪んだギターから始まる「ロデオタンデムビートスペクター」という新しい物語の始まりを告げる一曲。

アベの繰り返されるカッティングに絡むクハラのドラムとウエノのベースが中毒性のあるループに淡々と吐き出されるチバの言葉。

その中に「荒馬2人乗りビートの亡霊」今作の直訳が入っていたりと何かを予感させる言葉。

 

※画像は2001年5月23日発売「Rodeo Tandem Beat Spector」LPより

 

108 September Punk Children

2001年3月22日発売 

13th single「暴かれた世界」

Side B「セプテンバーパンクチルドレン」

f:id:KyotoTmge:20230126184039j:image

f:id:KyotoTmge:20230126184042j:image

ミッシェルで1番好きなインストナンバー。キュウのハイハットから始まり、アベのギターが絡みそれにウエノのベースも相まって1つの世界観を作り上げていく。

何年経っても色褪せない世界に惹き込まれていく

ミッシェル隠れた名曲です。

 

※画像は2003年3月22日発売アナログ盤より